えびす大黒(だいこく)綱引き

数百人の老若男女が「えびす」と「大黒」の2手に分かれて綱を引き合う、敦賀市で400年以上続く伝統行事

観光地の詳細情報

400年続く、伝統行事の占い

毎年1月の第3日曜日に、敦賀市で行われる「えびす大黒綱引き」。

夷子様と大黒様が見守る中熱戦が繰り広げられる
(C)福井テレビ

数百人の老若男女が、市街地の旧西町通りに集まり、長さ50メートル、重さ300キロもの綱を引き合います。

「えびす」と「大黒」の2手に分かれ、えびす側が勝てばその年は豊漁、大黒側に軍配が上がれば豊作、という占いにもなっていて、参加者みんなが力を合わせて勝利を目指します。

夷子側が勝てば大漁、大黒側が勝てば豊作
(C)福井テレビ

400年以上も続く伝統行事で、国の無形民俗文化財に指定されています。

関連ポイントを探す