須波阿須疑神社(すわあずきじんじゃ)・稲荷の大杉

池田町のシンボルとも言われる神社と、その境内にある、県の天然記念物指定の大杉

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能文化のなごり「お面さんまつり」

須波阿須疑神社の総門
(C)福井テレビ

能舞が受け継がれ能文化が根付いている池田町で、毎年2月6日に行われる「お面さんまつり」。大正6年まで行われた神事能奉納の伝統を伝える祭りで、須波阿須疑神社が所蔵するすべての能面が公開されます。

そのなかの『天神』の能面の裏面には「御神前 御稲荷 元亀二年(1571)正月吉日 野尻千代熊丸」の墨書銘があり、日本を代表する古面の一つとして内外に出展されています。また、祭りの参拝者には赤米で作られた「小豆粥」がふるまわれます。

池田の町を見守る稲荷の大杉
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