平家平(へいけだいら)

1万本ものブナの森、樹齢400年のトチノキなど、貴重な自然の宝庫。県内外のハイカーに人気の登山スポット

観光地の詳細情報

ブナの原生林

大野市の南部、姥ヶ岳(うばがたけ)北西の山腹にある緩斜面。

約1万本のブナ林
(C)福井テレビ

東西・南部とも約2キロメートル、標高約600~1200メートルのなだらかな斜面で形成されている森林地帯があり、ブナ林を中心に植生が広がっています。

昔、平家の落人がこの地に移り住んでいたといわれることから、「平家平」の名で呼ばれるようになったと伝えられています。近くには、平家窟と呼ばれる洞穴もあります。

樹齢約400年のトチノキ
(C)福井テレビ

1万本ものブナが約40ヘクタールにわたって生い茂る森には、樹齢400年以上のトチノキの巨木やミズバショウの群落などが点在。

シーズンには多くの登山客が訪れる人気の登山スポットとなっています。

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