味真野神社(あじまのじんじゃ)

須波阿須疑(すわあずき)神社を総社神社とし、周辺の10社を合祀した継体天皇を祀る神社

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越前万歳のいわれ

味真野神社に奉納される越前万歳
(C)福井テレビ

味真野神社で毎年1月1日に奉納されている越前万歳は、継体天皇と関係する郷土芸能として地元の人に親しまれ、古い歴史を持っています。

即位前の継体天皇が味真野にいた時、皇子の愛馬が馬草を食べなくなりました。

そこで宇津保の舞を演じたところ馬の病気が回復したと伝えられ、これが越前万歳の始まりと言われています。

弓形の“ばち”でこすりながら叩く“すり太鼓”が特徴で、国の無形民俗文化財に指定されています。

弓形のバチでこする「すり太鼓」
(C)福井テレビ

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