王山古墳群(おうざんこふんぐん)

弥生時代から古墳時代に築かれた約50基もの古墳が連なる古墳群。鯖江の各地との交流を出土土器が物語る

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大彦命

孝元天皇の皇子。崇神天皇の御代、大彦命(おおびこのみこと)は北陸地方平定のために四道将軍の一人として北陸に遣わされ、王山(元鯖江高校付近)に陣を置き、賊を平定しました。

大彦命を祀る神社は福井県に少なくなく、鯖江市の舟津神社にも祭神として祀られています。

古墳群最大の王山40号墳
(C)福井テレビ

鯖江の地名に深く関わる王山古墳
(C)福井テレビ

舟津は北陸平定の時に、大彦命が舟をつけた所と伝えられ、大彦命が賊を平定するときに天から矢が落ちてきて、賊の頭に当たり、その矢が鯖の尾に似ていたところから「鯖江」の地名が生まれたともいわれています。

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