西福寺(さいふくじ)

鎌倉時代に建てられ、重要文化財に指定されている貴重な古文書や絵などを多く所蔵する浄土宗の寺

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極楽浄土を表す西福寺庭園

浄土宗では北陸きっての名刹と言われる西福寺の、一番の見所と言われる西福寺書院庭園。花崗岩質の岩山とアカマツやカエデ類の自然林からなる美しい山容を背景とした江戸中期の林泉庭園で、主要部の広さは約1700平方メートルです。

国の名勝に指定される西福寺の書院庭園
(C)福井テレビ

極楽浄土を表現したと言われ、自然の山と泉右灯篭の配置に優れた名園です。

阿弥陀堂(左)と書院
(C)福井テレビ

四季を通して眺めがよく、特に新緑と紅葉の時期は美しく多くの見物客で賑わいます。昭和7年に文部省から名勝として指定されました。

地上に極楽浄土を表現したといわれる庭園
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