一乗谷(いちじょうだに)朝倉氏遺跡

400年の眠りから目覚めた朝倉氏の城下町跡(国名勝)。町並も復原され、その栄華を今に伝える戦国歴史ゾーン

観光地の詳細情報

「朝倉英林壁書」 (あさくらえいりんへきしょ)

「朝倉英林壁書」は、越前の戦国大名、朝倉孝景(敏景から改名。法名は英林宗雄)が定めたとされる家訓で、朝倉敏景十七カ条とも朝倉敏景条々とも呼ばれています。

その内容は、“世襲制度を廃し、実力主義を採用”“町を警備する武士の士気低下や油断を戒めるため、夜、武士の館で、宴会や猿楽の上演禁止”など、一族の安泰と領土内の統括のための掟が17条に渡って定められ、戦国大名の家法「分国法」の先駆け的なものとされます。

復原された町並み
(C)福井テレビ

朝倉館跡
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